外国為替取引に加え、節約や副収入などのお得情報。

市場を動かすものとして、
実需(輸出入)も忘れずに加えてくださいね。

実需につきましては、
先日の記事で書きましたので参照下さい。

参照↓
2007/05/18「貿易取引通貨別比率」


ここまで読まれて、
「ならば自分のお金を機関投資家に預ければ、
良いのではないの?」

という声が聞こえてきそうです。

確かにそうです。
相手は投信のプロだし、
投資にしても、自分のポートフォリオを作り、
FXだけに偏らず、分散投資していく方が、
精神的にも楽だと思います。

分配利益や、安定性などを考慮して、
利用していけば良いと思います。

でも、投信での分配利益や、外貨預金などは、
FXほどの利益をあげられません。

投資のプロが運用しても、
分配がマイナスという会社もあります。
逆に、たとえすご腕のプロが大きなプラスの収益を上げても、
私たちには思ったほどの分配がありません。

なぜならば・・・・それはもちろん、
個人よりも会社の方にお金を残したいからです。
投信にはあらかじめ、
私たちが払う大きな手数料があることも
忘れてはいけません。

BRICS、VISTAなどのように
ハイリターンなものもありますが、
ローリターンだとしても、
投資のプロに託す、というのは
精神的な安定にも繋がると思いますし、
上手に活用していくことで、
運用利益も上がると思います。

投信のカラクリも学んでいくことで、
投資力、マネー力をどんどん向上させていきたいですよね。

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【2007/06/05 13:36】 | 機関投資家
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機関投資家の動向を探るには、
その前提として、テクニカルに強くなる必要もあります。
本やサイトから勉強していくのも良いですし、

★ひまわり証券

★外為どっとコム
など、

会社の無料セミナーに参加するのも良いと思います。
家にいながらセミナーに参加できるものも多くあるので便利です。

次に、
ファンダメンタル要因に、市場がどのように反応していくか?
の動向を予測しておきます。

例えば、
経済指標が悪い場合、こうなるだろう。
良い場合、こうなるだろうと。

単純に、
良い結果なら上がり、
悪い結果なら下がる
という見方と、
さらに、一歩踏み込んでの予測も必要です。

良い場合→上昇→サポート線を抜け、さらに上昇
良い場合→上昇→サポート線を抜け、売り確定でその後下落
良い場合→市場は織り込み済で、あまり変らず。

悪い場合→下落→レジスタンス線を抜け、ストップを巻き込む→さらに下落
悪い場合→下落→反発し上昇。
悪い場合→市場は織り込み済で、あまり変らず。
などなど・・・。

さらに、
今の市場の雰囲気を感じることも大事です。
例えば、今のドルなら、
市場はサブプライム関連の悪いニュースに
大きく反応したりします。

市場の予測と、自分の予測や考えがあると思いますが、
時により市場にあわせ、短期で利益を狙うか、
一旦下落しても、
長期的に見れば必ず持ち直すという考えがあれば、
長期で利益を狙う形で、
下手に短期売買をせずに、市場の動きを見守る体制を
取るのも作戦です。

さらに、機関投資家が決算をする時期を
探っておくことも必要です。
国債など、投信の満期は、為替市場に影響を与えます。

また、時々取り上げる、IMMポジションの動向も
チェックしておくと良いです。
IMMポジションは
外為どっとコム
さんで、
見られます。

なんと開設2ヶ月で、先日29位に上昇☆
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【2007/06/05 13:07】 | 機関投資家
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もちろん機関投資家は
国内だけではありません。

国内の機関投資家よりも、
多額の資金を持つ、

海外機関投資家が、
いるわけです。

海外の年金運用法人、保険会社、
海外の投信、海外の銀行、
海外の個人投資家・・・。

中には日本の会社から委託された、
海外の運用会社なんていうのもあります。

ちなみに現在の日本株式の売買は、
全体の35%が海外投資家です。

国内の機関投資家も
国内株により運用しているのですが、
海外投資家のマネーにより、
大きな影響を受けている一面があるということですね。

その中に、ちょこんといるのが、
私たち個人投資家ということです。

機関投資家は、
立ち向かうには大きすぎる敵です。

ならば、その背中に乗っかり、
同じ波に乗ってしまえば良いではないですか?


という方式が浮かびますよね。

それには、
機関投資家の動向をさぐる必要が出てきます。

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【2007/06/05 11:42】 | 機関投資家
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