<テクニカル講座>
★エンベローブ
☆上側のラインに接近・到達したときが「売り」のポイント
☆下側のラインに接近・到達したときが「買い」のポイント
といった使い方をします。
ボリンジャーバンドに
とても似た感覚を覚えると思いますが、
*エンベローブは、単純な
「移動平均線からの乖離」を表しています。
*ボリンジャーバンドは、
「標準偏差を使用して」います
ポピュラーなのは、ボリンジャーバンドですが、
エンベローブもみておくことで、
確実性が増していきます。
以下、インフォシークサイトから引用です。
*******************************
エンベロープは、移動平均線を
基準にして上下に数本の線を引いたものを指し、
(1)支持・抵抗の目安として
(2)値動きの中心線として使用します。
infoseekチャートの場合、
25日移動平均線を基準にして
「±2.5%」ずつ上下に乖離させた線と
「±5.0%」ずつ上下に乖離させた線の
計4本の線を「エンベロープ」として表示しています。
↓クリックで大きくなります。

(1)支持・抵抗の目安とする場合には、
エンベロープ下限(例えば-5.0%ライン)で「買い」、
エンベロープ上限(例えば+5.0%のライン)で「売り」とするなど、
“逆張りのサイン”として使用します。
また、より狭い範囲の値動きならば、
-2.5%ラインで「買い」、
+2.5%ラインで「売り」などとしても良いでしょう。
(2)値動きの中心線として
使用する場合には、
上昇トレンドの時は+2.5%ラインや
+5.0%ラインが中心線となる一方で、
下降トレンドの時には-2.5%ライン、
-5.0%ラインなどが
中心線として機能する場合があります。
本来ならば移動平均線が
その役割を担うわけですが、
トレンドが出ている場合には
エンベロープの方がより中心線として
“適切”であることも多いのです。
もし、値動きの中心線が変化した場合には、
「トレンドが変化した」と考えるのは言うまでもありません。
なお、各銘柄(為替の場合、各通貨)において
“適当な乖離率”が異なることにも
気をつける必要があります。
以上、ここまでinfoseekより引用。
***************************
補足ですが、
少し慣れてきましたら、
適当な乖離率をみつけられるように
してみましょう。
%を変えてみて、
過去、どのくらいの
%ライン内に留まっているのか?
を検証してみると良いです。
例えば長期ドル円でみますと、
概ね値幅3%の設定ライン内に留まっています。
(月足6年のデータ)
↓クリックで大きくなります。

このライン内で折り返す可能性が、
高いと読み取れるわけです。
*もちろん他のテクニカルも
あわせて検証する必要があります。
資料は
外為どっとコムから引用です。
口座を開くだけで、
わかりやすいチャートが利用できます。
☆為替ブログランキング☆
☆読んで頂きありがとうございます!お役に立ちましたらポチンとお願いします。
☆3000円〜最高8000円のキャッシュバックキャンペーン中!!
<本日のお得サイト♪>
☆☆☆通常はお試しセット価格1,680円が、
今ならホームリニューアルキャンペーンで525円に!
送料、振り込み手数料も無料です!!☆☆☆
↓↓
●間違いだらけのスキンケア!本当に知るべき7つのポイントとは?
くりっく365比較
人気FXランキング
FC2 Blog Ranking
ブログランキング
人気blogランキングへ
★『価格.com』で証券オンライントレード徹底比較!手数料は?注文方法は?
★ネット証券の正しい選び方







