サイクル分析というものがあります。
相場の転換ポイントなどを探るのですが、
ものすごく大雑把にいうと、
奇数が多いです。
たとえば、
3日目、3週目、3ヶ月目・・・。
5日目、5週目、5ヶ月目・・・。
7日目、7週目、7ヶ月目・・・。
などのポイントから、
相場の底と天井や転換を探ります。
チャートでいうと、
私が、調整があるか、ないかを確認するのに
多く用いるのは4時間足チャートです。
これもサイクル的な転換ラインです。
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次にお話するのは、
あまりテクニカルの本には
書いていないと思うのですが、
サイクルというものは、
人間自身にも存在します。
運勢でいえば、
上り坂、下り坂みたいな
バイオリズムです。
相場のサイクルに加え、
ご自分のサイクルがどんな状態なのか?
を捕まえておくことで、
トレードがやりやすくなると思うのです。
すごく簡単にいいますと、
「ついてるね、のってるね!」
↑古いですか?(笑)

という時は天井に向かっているサイクル。
なんだか疲れてるし・・・
なんだか乗り気になれないし・・・
という感じの時は、
底に向かっているサイクル。
これを日記などで、
まめに記録をしていくと、
ご自分のサイクルが、
だんだんつかめてくると思います。
1日のうちで何時ごろが調子良いとか、
1週間で、何曜日が調子良いとか、
1ヵ月のうちで、上旬が調子良いとか、
長期でいえば、
転機が10年ごとにある。
3年ごとにある・・・とか。
昔を洗い出して、
サイクルを探ってみるのも良いと思います。
市場のサイクル分析に加え、
ご自分のトレンドや、サイクル分析を加えて、
ご自分の、
調子の良い時とリンクする通貨ペアを探し、
トレードしてみることが、
ひとつの有効策だと私は思います。
非常にトレードがしやすいと感じるのでは
ないでしょうか?
さらに、ご自分の人生の転換ポイントも、
予測できることにもなります。
<チャートサイクル+自分サイクル>
もちろん周期的なものは、
徐々に変わっていったり、
ずれていったりしてしまうので、
都度修正は必要不可欠にはなります。
かなり大雑把な説明で申し訳ないのですが、
なんとなく掴んでいただけたでしょうか??
さておき、
具体的な通貨分析は、
またのちほどに!
☆読んで頂きありがとうございます!
お役に立ちましたらポチンとお願いします。
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